簿記やファイナンシャルプランナーなどの資格を取得しておくと、就職時のアピールになります。

銀行員

 

銀行員は一昔前までは残業の多い職種だと思われていましたが、現在は残業の比較的少ない業種となっています。

 

銀行員に残業が無い理由

 

銀行の画像

なぜなら銀行内に設置されている監視カメラなどで金融庁が管理をし厳しくチェックされていることがあげられます。

 

退社時間に目標値が定められており、その時間までに退社できない場合の残業等は逐一金融庁に報告せねばならず、報告ミスなどがあると金融庁から厳しい指導を受けることになり、場合によっては業務が一時停止するなどの恐れがあるためです。

 

また、残業が多い部下をもつ上司は銀行の本店や金融庁などから指導を受けることになってしまうので、残業を強要されることもありません。
一般的にはパソコンの起動により勤務時間を管理されており、パソコンを起動しないことには仕事にならないことが多いため、残業報告を怠るミスも起こりづらいです。

 

銀行員は銀行窓口の閉まる15時以降も仕事はありますが、比較的定められた時間内で仕事を終えることができます。

 

銀行は規模も大きいため労働組合がしっかりしていることも残業がない要因の一つです。
また守秘義務の多い仕事が多いため、家で仕事をしなくてはならないこともありません。
銀行は各所に支店が多いので、転勤しなくてはいけないリスクはありますが、たとえどこに配属になろうと残業が多くなることは無いので安心できます。

 

銀行員になるには

銀行員という仕事に就くには決まった資格などはありませんが、一般的には大学を卒業した人という志望資格が定められていることがほとんどです。
新卒であれ中途採用であれ、銀行の入社試験に合格すれば入社することができます。

 

できれば簿記やファイナンシャルプランナーなど金融に関係するような資格を取得しておくと、就職時のアピールとして使用することができます。