塾の講師やピアノの先生になりたい人必見!

講師(塾・英会話・ピアノ)

 

日本では学校以外での教育にも力が入っており、学習塾や進学塾や英会話などの講師の担い手も多く求められています。

 

日本ではわが子の教育にかける情熱は旺盛で、幼少時からなにかしらの習い事をすることも多いのです。また、音楽教室やピアノの習い事なども人気があり、子供たちから生徒・学生に対して丁寧できめの細かい指導が求められています。

 

人に教えるのが好きな方にオススメしたい「大学職員

 

 

例:塾講師

塾の講師を例に挙げてみると、予備校生というものもありますが、基本的には普段学校に通っている児童や生徒を相手にするので、いわゆるアフター5の時間帯がメインの仕事の時間になります。

 

塾講師の画像

 

終業時間は夜の12時近くになることもありますが、その変わり出勤が遅いことが特徴的です。

 

午前中はたっぷり休んで午後から出勤して、授業で使う資料やプリントを用意したり、講師同士でミーティングしたりして、17時頃に塾生を迎えて授業をするという形になります。

 

進学塾の授業は概ね9時~10時頃までです。

 

それ以降に塾生の質問などを受けたり、教室の後片付をしたり、翌日の準備や打ち合わせをして退社という形になります。こうなると退社時間は11時半~12時程度になるでしょう。

 

アフター5を楽しむというよりは、家に帰宅するまでにできることといえばコンビニで夜食を買う程度しかできません。

 

しかしその変わり出社がものすごく朝早いということはないので、睡眠時間は結構取れる方です。
夜帰宅して深夜2時、3時頃に就寝して朝9時頃に起きれば7時間程度眠ることができるでしょう。

 

また家庭教師や生徒の自宅に訪問するピアノ講師などになってくるとまた時間帯も変わってきますが、夜勤労働者などに比べると昼夜が逆転するといういった負担は少ない仕事ということもできます。

 

アフター5ではないけれど午前中に時間を取ることが出来るし、言い換えればビフォー12という形で午前中になにかの用事を済ませたり、習い事をすることも可能です。

 

また、銀行なども午前中に行くことができるし、考えようによっては塾で生徒に教えることによってコミュニケーション能力やサービススキルが身につくので経験していて損のない職種だということもできます。