役場関係のパート業務や派遣業務であれば、勤務時間内で仕事を終わらせることも可能です。

公務員

 

公務員の画像

公務員の仕事内容は様々です。
国家の省庁で国家公務員として働くか、地方の役所で地方公務員として働くかにより待遇も給料も変わってきます。

 

残業の有無については仕事内容と上司や部署によって変わってきます。
定時で変えれる職場と残業を余儀なくされる職場まちまちです。国家公務員であろうと地方公務員であろうと大差ありません。

 

しかし、地方の役所関係等出先機関は勤務時間がきちんと定められたなかで行えるところがたくさんあります。施設が空いている時間など対応時間がきちんと定められており、その中で行える業務が多いからです。

 

しかし、部署や自治体によっては残業を余儀なくされることもあります。
また、警察や消防など夜勤はありますが、交代制の業務なので勤務時間が限られており、緊急事態で無い限りは残業はあまりありません。
公務員と言えどお役所仕事ばかりではなく、保育園や学校や図書館など他の施設で働くこともあります。
残業の有無は園や学校や図書館など施設によりまちまちです。配属先に確認をとってみるといいでしょう。
国家公務員であれ地方公務員であれ、担当部署を自分で希望できる時に、まず部署によって残業があるのか無いのかをきちんとリサーチしておきましょう。

 

給料

公務員は決して残業ばかりで安月給な世界ではありません。
きちんと勤務時間内で仕事ができる職場も必ずあります。また、公務員は異動になることが多くあるので、一つの仕事場に何年も居続けることが少ないです。
また、役場関係のパート業務や派遣業務であれば、勤務時間内で仕事を終わらせることも可能です。

 

例え残業になってもきちんと残業手当もつくことが多いです。
待遇面などを気にしないのであれば、パートや派遣で役所勤めをしてみるのもいいでしょう。たとえ公務員の資格が無くとも派遣やパートで仕事をすることは可能です。