勉強して医療事務の資格を取りたいと思っている人必見!

医療事務

 

医療事務は昨今、女性に注目されている職種だと言われています。
医療事務という言葉をよく耳にしますが、では実際の医療事務の業務とはどんな仕事なのでしょう。

 

仕事内容

医療事務というのは、私たちが病院に行ってお医者さんに診察してもらったあと、受付で会計をしている姿が一番印象的なものです。病院内のレジ打ちのようにも見えますが、院内のシーンとした雰囲気に佇む落ち着いた雰囲気がどこか色っぽいですね。

 

医療事務はこういった受付や案内、会計業務などを行い、カルテなどを運んだりと病院の中で働く人のことです。

 

医療事務の画像

医療事務を語る上で、欠かすことのできないものとしてレセプトの作成が挙げられます。
レセプトというのは、私たちが病院で医療や診察を受けると私たちの加入している健康保険に対して診療報酬を請求します。その診療報酬の明細のことをレセプトと呼びます

 

これを作成するのが医療事務の仕事です。

 

 

残業

規模の大きな病院であればあるほど、患者数は多くなるので、レセプトの作成にも時間がかかるようになります。従って病院の診察時間が始まって受付や会計などを行い、診察が終了してからもレセプトの作成などの残務がある場合があります

 

ただレセプトの作成で残業になるのは、月末など一定の期間のみで、ものすごく夜遅くまで残業をするということはないようです

 

したがって比較的アフター5のスケジュールが組みやすい職業だということがいえます。

 

 

朝が苦手な人には不向きかも?

ただそれ以外にデメリットがあって、病院というのはお店のように夜8時や9時までオープンしているところは少なく、終業の時間は比較的早いのですが、始業の時間は比較的早い仕事だということも押さえておかなければなりません

 

病院は9時や早いところは8時から開院しているので、医療事務はそれよりも早く出勤している必要があります。早い人では朝7時前後から出勤している必要もあり、朝の弱い人にはきつい仕事かもしれませんね。

 

ただ病院はほとんどの場合、日曜日が休みなので比較的規則正しい生活ができることは間違いありません。早起きは良いことですし、残業もめちゃくちゃ多いというわけではないので、勉強して医療事務の資格を取得するのは非常に人生を有利に生きる手段だと思います。