派遣は残業が無い傾向が多いですが、正社員雇用でも勤務時間が定められている所もあります。

秘書

 

仕事内容

 

秘書の画像

秘書の仕事は企業の部長以上のスケージューリングやお客様への接客や電話対応や担当上司の部屋の掃除等上司のサポート業務が主な業務内容になります。
また、受付業務や事務等の仕事と兼任になることも多く、ある程度のパソコンスキルが必要な仕事を任されることもあります。

 

企業によってはお客様に外国人が多いため、英語などの外国語のスキルを求められるものもありますが、秘書の仕事に対しては特別に資格を求められるものではありません。
また、未経験でも秘書の仕事をすることは可能です。

 

守秘義務

秘書という職業には「守秘義務」というものが課せられます。会社の上層部の内容を知ることができる立場にいるわけですから、同じ会社の職員にも話してはいけない内容を多く知ることになるのです。
そのことを理解したうえでないと秘書と言う仕事をすることはできません。
また、一つの業務を集中して行うよりは、ある程度仕事が分散しやすい職種ですので、対応力が重視されます。
求人数はそれほど多いわけではありませんが、企業などが多い地域では比較的仕事が探しやすいです。

 

業務時間と休日

上司の出勤時間や退勤時間によって秘書の労働時間が決まる企業もありますが、企業によっては秘書の勤務時間がきちんと定められているところもあります。
特に派遣で働く場合は残業が無い傾向が多いですが、正社員雇用でも勤務時間が定められているところもあります。

 

就職活動を行う際には残業時間などの確認をしっかりと行っておきましょう。
休日は企業のカレンダーに沿って取得できます。
しかし、その他に休日を取得したい場合は、他の人に仕事を任せられる環境であれば大丈夫ですが、そういったことも無く、担当上司の仕事内容によっては休日を取得しにくいところもありますので、就職する際にあらかじめ確認をしておきましょう。