大学職員という仕事の好待遇をまだ知らない人必見!

大学職員

 

仕事内容

大学職員は、大学内で大学運営の全般に関する事務や総務を行う人のことです。
大学に進学したことのある人なら、学生課などの窓口で職員の方と話したことがあるでしょう。
主に大学(短大・大学院)の管理運営、または学生の支援を行っている仕事ですね。

 

 

収入

この大学の職員という仕事は、残業も少なく、さらに給料も良いと評判のお仕事です。

 

ただ、大学と言っても国公立の大学や私立大学といったように、就職した大学によって年収は変わるようです。国立大学で高いところになると年収600万円以上もありえるなど、アフター5が充実するだけでなく、生活も豊かになる可能性があるなどおいしい仕事でもあります。

 

ただし最近は正規の職員だけでなく、パートや派遣スタッフなどを活用するところも多くなっており、少子化による運営費の減少という状況はあるようです。

 

 

残業

残業に関しても、間違いなく少ないということがいえます。

 

大学の授業は、概ね17時~18時程度までですが、その時間くらいにはほとんど全員が帰れたりします。従ってアフター5を自由に楽しむことが可能だし、昼働いて夜勉強や習い事をしたいという人にピッタリの仕事です。

 

ただ、残業が全くないということではなく、受験シーズンや入試の時期になるとそれなりに仕事量は増えてくることもあります。

 

 

労働環境

また、大学自体の居心地というものは、学生という子供の騒々しさを我慢できれば、おしなべて非常にゆるい空間だといえます。逆に油断すると自分も学生と同じモラトリアム期間にいるのではないかと勘違いしてしまうくらいピーンとした空気は張りつめていません。

大学の先生の画像

 

ただ、働く環境としては平均的に良いのですが、私立の低偏差値大学など、学生のレベルも高偏差値の国公立大学などに比べると低い場合が多く、「ここが本当に最高学府か?」と思うこともしばしばです。

 

今後は少子化で学生減少による運営費の確保が難しくなることが予想されます。就職するなら偏差値の高い国立大学などの方が、給料も高く大人しく真面目な学生が多いので、より優雅で安定した生活が送れるでしょう。